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玉ねぎの不思議

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【玉ねぎは育毛作用もある?!】

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玉ねぎには血液をサラサラにする効果があり、

全身の血液循環を改善する効果があります。

 

全身の血流がよくなれば、毛根にも十分な栄養が届けられ

髪の成長が促進されるのです。

 

【日光に当てると玉ねぎが変身!】

遺伝的に高血圧傾向にある人は、血液中のアンジオテンシン1という物質が、ACEという酵素の働きによって、アンジオテンシン2に変わりやすくなっています。

アンジオテンシンは、血圧調整にかかわっており、1から2に変換される時に血圧が上昇してしまうのです。

対して、玉ねぎに豊富なケルセチンは抗酸化作用によってACEの働きを阻害します。

血圧の高い人は玉ねぎを日常的にとることによって、その悪化をおさえられるというわけです。

そこで、ケルセチンが高血圧を防いでくれるのであれば、ケルセチンの多い玉ねぎを食べれば良い。

しかし、見た目では判断が出来ないのです。

 

ではどうすれば、ケルセチンを増やす事が出来るのか?

 

それは、玉ねぎの白い部分を日光に当てるという方法です。

 

先ずは玉ねぎの外側の茶色い皮をむいて、白い部分を露出させ、切らずに1週間ほど光に当てるだけです。

1週間程度であれば、味、食感にも支障はありません。

 

※それ以上の日数をかけると、食感が悪くなりケルセチン量の伸び率は下がると言われています。

 

日に当てたあとの玉ねぎは、そのまま保存が出来ます。

また、一度増えたケルセチンは加熱調理によっても、冷凍保存によっても変化しないので、どんな食べ方でも大丈夫です。

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