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ビタミンについて知ろう!その1

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ビタミンとは?

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ビタミンとは、タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラルと並ぶ、

五大栄養素の一つ。

 

ただし、他の栄養素と違ってエネルギーや体の組織を作る成分にはほとんどならず、他の栄養素がスムーズに働くようにサポートする役割を持っています。

 

ビタミンA

 

ビタミンAと言えばウナギ!昔からウナギを食べると元気ハツラツになると言われる栄養豊富な魚です。

 

ビタミンAは、鼻や喉、肺などの粘膜の材料となりウイルスの侵入を防ぎます。

よって、免疫力アップ、風邪予防、ガン予防につながります。

 

常に新しいものにかわっている皮膚、髪の毛、爪などの細胞を活性化させているのもビタミンA。

美しい肌を保つためには必要不可欠です。

また、ビタミンAは目のビタミンといわれるくらい、目の機能に大きく影響します。

網膜で光を感じる物質、ロドプシンをつくっているからです。

 

ロドプシンはレチナールとタンパク質でできていますが、レチナールはビタミンAからつくられる物質です。

ビタミンAが不足してロドプシンが減少すると、暗い場所で目が見えにくくなる鳥目を引き起こすので気を付けましょう。

 

油と一緒で吸収力がアップ!

ビタミンは水に溶けやすい「水溶性ビタミン」と水に溶けず油脂に溶けやすい「脂溶性ビタミン」があります。

ビタミンAはビタミンD、E、Kと同じく脂溶性です。

そして、ビタミンAには、レチノールとβ-カロテンがあります。

 

レチノールは肉や魚の動物性食品、特にレバーや肝油に多く含まれています。

 

一方でβ-カロテンは緑黄色野菜に多いので、ホウレン草、モロヘイヤ、カボチャ、ニンジンなどに多く含まれています。

 

いずれにせよ、ビタミンAを効率よく摂るには脂溶性である事を生かして、油脂と一緒に摂ることが大切です。

 

摂り過ぎてしまうと!?

 脂溶性であるビタミンAはその90%が肝臓に貯蔵され、体外に排出されにくいのです。

また、特に気を付けなければいけないのは、サプリメントです。

ビタミンAは摂り過ぎると、吐き気や頭痛、骨障害、肝臓に悪い影響を与える事もあるので、きちんと成分を確認する事が重要です。

 

β-カロテンに関しては、イコールビタミンAでは無く、ビタミンAが少ない時だけ体内でビタミンAにかわるという優れものですので、摂り過ぎるという心配はありません。

 

ですので、緑黄色野菜を積極的に摂りましょう!

 

ビタミンAがしっかり摂れる食材!

 

・ギンダラ

・ウナギ

・モロヘイヤ

・ニンジン

・鶏レバー

 

など。

 

 

 

ビタミンD

 

ビタミンDは、ビタミンA、E、Kと同じ、脂溶性ビタミンの部類に入ります。

 

食品から摂取するビタミンDにはキノコ類に含まれるD2と魚類、卵などの動物性食品に含まれるD3があります。

 

もともと、ビタミンDにはD2~D7の6種類がありますが、人間にとって重要なビタミンDはこのD2とD3だと言われています。

 

ビタミンDは骨の材料となるカルシウムのサポートをしており、

食べ物からカルシウムが吸収されやすくなるように助けたり、骨や歯に届けたりしています。

 

筋肉を動かす時や、正常に心臓を動かす為に働くカルシウムは常に血液に乗って体中を巡っているのですが、その血液にカルシウムが少なくなったときには、

ビタミンDが骨からカルシウムを溶かして血液に届けています。

 

花粉症に効果がある!?

 

ビタミンDは骨や歯を強くするだけでは無く、ほかにも効能がたくさんあります。

例を挙げると、春の花粉症です。

 

近年は研究結果でこのビタミンDが効くという報告があります。

 

また、ビタミンDは免疫力を強化する可能性が非常に高く、風邪予防やガン予防にも良いとされています。

 

しかし、もちろん摂り過ぎると血管や心臓、肺などにカルシウムが溜まり、腎臓にトラブルが起きやすくなるので、サプリメントで補う場合には量が多くならないように注意して下さい。

 

ビタミンDがしっかり摂れる食材!

 

・サンマ

・サケ

・真イワシ

 

など。

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