最新!情報大辞典

トレンド情報満載!

未分類

ビタミンについて知ろう!その3

投稿日:

ナイアシン

スポンサーリンク

ナイアシンはビタミンB3ともいわれ、お酒好きには特に必要不可欠です。

何故なら、お酒に含まれているアルコールを分解するのが仕事だからです。

 

ほかにも、三大栄養素である炭水化物、脂質、タンパク質をエネルギーに変える時や、魚や肉などに含まれるタンパク質が筋肉や、皮膚などの細胞になるときのサポートもしてくれます。

 

ナイアシンは水溶性で、熱、光、酸、アルカリなどには比較的強く、調理や保存でも壊れにくいビタミン。

ただ、熱湯にはとても溶けやすいのが短所です。

 

ナイアシンを多く含むのは鶏肉などの肉類、レバーやカツオ、タラコ、ブリなどです。

 

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質をエネルギーにかえたり、筋肉や血液などを作るときのサポートを仕事とします。

体の中でタンパク質が無駄なく使われるようにアミノ酸に分解し、そこから他のアミノ酸を合成したり、神経伝達物質などを合成する反応に関わっています。

ビタミンB6は皮膚炎を予防することから発見されたビタミンと言われていて、

腸内細菌によって、一部体内で合成することも出来るので欠乏症はあまり起こりません。

ただし不足すると、肌荒れや口内炎など肌のトラブルが多く引き起こされるので注意が必要です。

また、アミノ酸から脳内ホルモンが合成される際にもビタミンB6は必要なので、少ないとイライラや、不眠症の原因にもなります。

 

ビタミンB6がしっかり摂れる食材!

 

・ブロッコリー

・サンマ

・牛レバー

・カツオ

・クロマグロ

など。

 

ビタミンB12

 ビタミンB12は赤いビタミンとも呼ばれていて、赤い色をしているのが特徴です。

葉酸と一緒に血液の細胞である赤血球を合成するのが仕事です。

不足すると、巨大な赤血球ができてしまったり、数が減ったりして、悪性の貧血にかかったりします。

赤血球は全身に酸素を運んでいるので酸素がないとエネルギーを生み出す効率が悪くなってしまいます。

また、ビタミンB12はもう一つ重要な仕事をしており、脳や脊髄にある全身をコントロールする中枢神経や、全身に張り巡らされた末梢神経が正しく働くようにコントロールする事です。

ですので、少なくなると眠れなくなったり、肩こりや腰痛、しびれが起こったりする神経障害の状態になってしまいます。

ビタミンB12は水溶性のビタミンの一つでアルカリや強酸、光で分解する性質を持っています。

腸内細菌によってつくり出されるのでバランスのよい食事をしていれば心配する事はありません。

ただ、野菜にはほとんど含まれていなくて、肉や魚などの動物性食品に多く含まれているので、ベジタリアンの人や、胃や腸を手術で切除した人などは気を付けて摂ると良いでしょう。

 

パントテン酸

 パントテン酸は抗ストレスビタミンと言われるくらい、ストレスを和らげ、代謝もアップさせるビタミンです。

パントテン酸はイライラを解消する働きをし、ビタミンB5という別名もあり、糖質、脂質タンパク質をエネルギーに変える働きをします。

脂質が体内に蓄積されにくくなるうえ、ストレス軽減してくれますので、特にダイエット中にはたくさん摂る事をオススメします。

また、善玉コレステロールを合成して、動脈硬化などの病気を防ぐ役も果たしています。

さらに、ビタミンCと力を合わせる事で、肌や髪の状態を良くしたりします。

パントテン酸のパントテンは「広くどこにでもある」というギリシャ語に由来しています。

その名の通り、色々な食品に含まれています。

 

パントテン酸がしっかり摂れる食材!

・アボカド

・子持ちガレイ

・鶏ササミ

・鶏レバー

など。

 

食事のバランス

 

よく、「〇〇に最近ハマって食べ続けている」といった方がいらっしゃいますが、

あまり、同じ物を摂り過ぎて栄養が偏るとアレルギー反応などが出る事もありますので、

日々の食事は偏らないように、たくさんの食材をバランス良く摂るようにする事をオススメします。

スポンサーリンク

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ビタミンについて知ろう!その1

ビタミンとは? スポンサーリンク       ビタミンとは、タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラルと並ぶ、 五大栄養素の一つ。   ただし、他の栄養素と違ってエネルギーや体 …

no image

ミネラルを知ろう!その3

  銅 スポンサーリンク 銅の主な働きは、鉄が赤血球のヘモグロビンの材料になるためのサポート役です。 銅がタンパク質と結びつくと、タンパク質は鉄を体の隅々に運ぶ事ができるようになります。 ま …

no image

玉ねぎの不思議

【玉ねぎは育毛作用もある?!】 スポンサーリンク     玉ねぎには血液をサラサラにする効果があり、 全身の血液循環を改善する効果があります。   全身の血流がよくなれば …

no image

ミネラルを知ろう!その2

鉄 スポンサーリンク  鉄は赤血球をつくるミネラルです。 血液細胞である赤血球の主成分はヘモグロビン。 鉄はそのヘモグロビンの材料になります。 つまり、鉄は血液の成分です。 ヘモグロビンは血液の赤い色 …

no image

もっと野菜について知ろう! その1

  アスパラガス スポンサーリンク   原産国:南ヨーロッパからウクライナ   分類:キジカクシ科   ・ヨーロッパでは紀元前から栽培され、日本では大正時代から食用として多く栽培されるように …

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索