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ビタミンについて知ろう!その4

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ビオチン

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 ビオチンは最初の名前はビタミンH。

ドイツで発見された時に命名された様です。

 

意味は肌。

名前の通り、ハリのある肌やツヤツヤの髪の毛を保つ為に働いています。

 

名前はビタミンB7⇒ビオチンと改名されて今はビオチンという名前のほうが定着しています。

 

ビオチンはコラーゲン生成を助ける作用や頭皮の血行促進など、いろいろな作用を持っています。

 

皮膚や粘膜の健康状態を保つ働きもあります。

その力はアトピー性皮膚炎の薬としても使われているほどです。

 

不足すると爪がもろくなったり、肌がくすんできたり、抜け毛や白髪が増え、髪の毛もパサパサになってしまいます。

 

この他の働きとしては三大栄養素である炭水化物や脂質、タンパク質をエネルギーにかえるときのサポート役です。

 

全身に影響するから少なくなると倦怠感を感じるようになります。

 

ビオチンは様々な食品のなかに少しずつ含まれていて腸内細菌により体内でもつくられているので心配しなくて大丈夫です。

ただし、抗生物質の薬を長期間服用している人は、腸内細菌が失われてしまうので注意して下さい。

 

ビオチンをしっかり摂れる食材!

 

・マイタケ

・マガレイ

・豚レバー

など。

 

葉酸

 

葉酸は、ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれています。

 

この葉酸の仕事は、ビタミンB12とコンビを組んで赤血球を作る事です。

 

赤血球は血液の主成分で体中に酸素を届けいているのでしたね。

 

他にもタンパク質や細胞をつくるときに必要な遺伝情報が詰まったDNAをつくる手助けもしています。

 

妊娠中に不足すると生まれてくる子供に異常が出る場合がありますので、

順調な成長を促す為にも妊娠前からの摂取がオススメです。

 

また、葉酸は記憶力の衰えや物忘れの予防にも役立つと言われています。

思い当たる方は不足している可能性があります。

 

葉酸は水溶性のビタミンで熱に弱く調理中に壊れやすいので、新鮮な野菜や果物など生で食べられるものは生食をオススメします。

 

腸内細菌によって体内でも一部合成できるのでバランス良い食事をしていれば大丈夫です。

 

不足すると貧血になったり、全身の酸素が少なくなり、脱力感、肌荒れや口内炎になりやすくなります。

 

タバコやお酒が好きな方は葉酸を消費する量が多くなる傾向にあるので、特にたくさん摂りましょう。

 

葉酸がしっかり摂れる食材!

 

・ブロッコリー

・モロヘイヤ

・菜の花

・鶏レバー

など。

 

ビタミンC

 

ビタミンCの主な働きは二つあります。

 

一つ目は美肌に効果があります。

 

活性酸素を抑える働きがあるうえ、肌をなめらかにするコラーゲンの合成を助けるので、皮膚のシミやシワを防ぎ、傷やヤケドの治りも早くしてくれます。

 

そしてもう一つ。

 

ビタミンCは免疫力を高める働きがあります。

 

風邪などのウイルス性の病気から体を守ってくれます。

風邪になってしまった場合もビタミンCを摂ることで治りが早くなります。

 

逆に不足していると、治りが遅くこじらせてしまうことがありますので

注意が必要です。

 

ほかにもビタミンCの不足により、毛細血管がもろくなって歯茎から血が出たり、青あざができやすくなったり、強い疲労感、関節痛が起こる事もあります。

 

特に季節的には冬場はしっかり摂る事をオススメします。

 

ストレスが多い現代人には…

 

満員電車、深夜まで残業と現代人は多くのストレスにさらされています。

 

そこで、頼りになるのがこのビタミンCです。

 

ビタミンCは、ドーパミン、アドレナリンなどの神経伝達物質の合成、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成にも関わっているため、抗ストレスビタミンとも言われているくらいです。

 

毎日、少しずつでもしっかりビタミンCを摂る事が重要です。

 

ビタミンCがしっかり摂れる食材!

 

・ジャガイモ

・甘柿

・ブロッコリー

・パプリカ

 

など。

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