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首コリ放置は禁物!

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首コリ

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首、肩コリ、腰痛などを慢性的に持っている方が多くいますね。

 

原因の一つとしては、やはり長時間のデスクワークなどがあります。

 

頭の重さは約8キロ位ありますが、デスクワークの時にありがちな前かがみの姿勢は首に約3倍の負荷をかける事になります。

 

そう、約25キロ弱の負荷が首にかかります。

 

また、首コリはたくさんの症状を引き起こします。

 

首コリが原因で引き起こされると言われている症状

 

・不眠症

・ドライアイ

・パニック障害

・慢性疲労症候群

・血圧不安定症

・多汗症

・機能性胃腸症

・過敏性腸症候群

・機能性食道嚥下障害

・ドライマウス

・うつ症状

 

など

 

以上を見ても首コリは全身の症状に繋がる事がわかりますよね。

 

首コリと似たようなコリで肩コリがありますが、

実は同じ筋肉のコリではありますが、症状は違います。

 

肩コリはいくらこっても神経症状は出しませんが、首コリは自律神経の症状を出します。

肩コリに現れるのは局所的で身体症状のみ、首コリは全身症状が現れ

また、状況によってはうつ病の症状が出る事があるので注意が必要です。

 

そもそも何故、筋肉は凝るのか?

 

デスクワークなど長時間同じ姿勢でいたりすると、筋肉が硬くなってその周辺筋肉が血管を圧迫し血流が悪くなります。

 

血流が悪化すると当然、道路でいう交通渋滞の状態ですので、

血流がスムーズではない=老廃物がドンドン蓄積されていく、そしてさらに凝りが強くなる。

そしてドンドン筋肉に硬結というビー玉くらいのコリの親玉が出来る、そしてそれが神経に触れると離れた関係ない場所にまで関連痛を発生させるなど悪循環が起きていきます。

 

首コリをもっと知ろう!

 

首には、迷走神経と、星状神経節があります。

 

先ず、迷走神経とは、腹部まで到達し、ほぼすべての内臓の働きに関わり、大部分が副交感神経の束でできた神経です。

心拍数の調整や、胃腸の蠕動運動、発汗などにも影響を及ぼします。

 

そして、星状神経節とは、首の付け根にある交感神経のかたまりで、星の形をしています。

頭、肩、首などの血流を調節しています。

 

この星状神経節を温めると、交感神経の働きが鎮められ、副交感神経が優位になり、首のコリや疲れを軽減する事が出来ます。

 

これだけ重要な神経が走っていますので、首が凝ってしまうと、迷走神経と星状神経節が正常に働かなくなり、身体に様々な症状を出してしまうのです。

 

どうすれば、首コリを改善できるのか?

 

一番シンプルで続けやすい方法としては、首を温めるという方法です。

 

これはお風呂であれば、首まで浸かり、40度位のぬるま湯でゆっくり浸かります。

もちろん水分補給は忘れずに。

 

または、ドライヤーで温める方法もオススメです。

 

ドライヤーで火傷しない距離をしっかり取り、首の後ろ側を温風で温めます。

筋肉を温める事で血流が改善され筋肉がほぐれていきます。

 

筋肉がほぐれるというのは、筋肉がいきなり柔らかくなるのではなく、実際は毛細血管の血流の流れがよくなってその結果として筋肉がほぐれているのです。

 

また、女性の方は特にお風呂上りに気を付けて欲しいのが、濡れた髪の毛です。

 

濡れた髪の毛が首についている状態ですと、せっかくお風呂を入っても実は濡れた髪のせいで首が冷えてしまっているのです。

 

ですので、できるだけ素早く髪を乾かして、首を温める事を心がけてみて下さいね。

 

整体はどうだろう?

 

私は、首コリに整体はオススメしております。

 

特に中国から来た推拿はオススメです。

 

中国には推拿と呼ばわれる手技があります。

中国の病院には、漢方、鍼灸、そして推拿とあり、

耳鼻科や内科の様に推拿科という科が存在しています。

 

日本では漢方や、鍼灸などは有名ですが、この推拿をご存知の方はまだ少ないかもしれませんね。

 

手技としてはしっかり指でツボを押してくれます。

 

鍼灸はツボをハリで行いますが、推拿はそれを手で行います。

 

日本でも中国人の先生が行っている場所があるので、首コリに悩まれている方は、

ぜひ一度受けてみるとよいでしょう。

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