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自律神経をもっと知ろう

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自律神経と腸内環境 

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腸内環境が良くなる事で自律神経の働きが良くなり、

結果として健康になります。

 

しかし、腸内環境?自律神経?とクエスチョンマークがある方のためにも詳しくお話しをしていきます。

 

今回は自律神経に中心にお話しをしていきます。

 

自律神経

 

自律神経は、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は車でいうとアクセルです。

副交感神経はブレーキです。

 

このアクセルとブレーキがバランス良く働く事で車がきちんと車が走行するのと同じで、身体もこの交感神経と、副交感神経がバランス良く働く事で健康状態が保たれています。

 

しかし、睡眠不足や、自律神経に関連する首のコリなどがあると、

この自律神経のバランスが崩れ体調がドンドン悪化していきます。

 

止まるべき所でアクセル全開になってしまう、アクセル踏みながらブレーキも同時に踏んでしまうなど、普通では考えられない状態が身体で起こってしまいます。

 

特に重要なのは、自律神経は血流の流れをコントロールしている事です。

 

季節の変わり目に風邪をひく人が増える理由

 

日本のように四季がはっきりしている地域では、季節によっても自律神経のバランスが変動します。

なぜなら、自律神経は気温の影響を受けるからです。

 

夏は副交感神経が優位になりやすく、冬は交感神経が優位になりやすい傾向にあります。

 

この変化には血流が関係しています。

私たちの身体にはホメオスタシスといって、体の内部や外部の環境が変化した時、体内の状態を一定に保とうとする働きがあります。

 

例えば、暖かい部屋から寒い場所に移動すると、身体がブルブル震えますし、

逆に涼しい部屋から暑い場所に移動すると、汗がたくさん出てきます。

 

これはもちろん私たちが意識してコントロールしている事ではなく、

自律神経がコントロールしている反応の一つです。

 

また、秋から、冬にかけて気温が下がっていくと、寒さを感じた身体は体温を上げるために血流を増やそうとして交感神経を優位にして血圧を上げていきます。

 

実はこれが秋から冬へと季節が変わる時に風邪やインフルエンザにかかる人が増える理由なのです。

 

寒いから風邪を引くと考えている人も多くいますが、事実は違います。

 

実際に北海道の人も九州の人も風邪を引く数にはそれほど違いはありません。

 

問題は気温の低さでは無く、気温の変化なのです。

 

交感神経が優位になると、顆粒球が増え、副交感神経が増えるとリンパ球が増える仕組みになっています。

 

秋から冬にかけては、交感神経が優位になるため、顆粒球は増えますが、リンパ球は減少してしまいます。

 

そうすると、ウイルスや細菌への抵抗力を下げてしまうので、風邪やインフルエンザなど感染症を発症しやすくなるのです。

 

自律神経は支配者?

 

自律神経は体のライフラインである血流を支配する事で、我々の身体を構成する60兆個の細胞すべてを無意識のうちにコントロールしています。

 

自律神経のバランスが崩れると、この血流が悪化し、身体の持てる能力を発揮する事ができなくなり、もちろん免疫力も低下するので、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

 

逆にしっかり自律神経のバランスが整っていれば、質の良い血液が身体の隅々まで流れていくので病気の治りやケガの治りも早くなっていきます。

 

実際に自律神経が整う事で高血圧、糖尿病などの病気の改善や肩こりなどの筋肉のコリも改善されていきます。

 

自律神経を整えるには?

 

自律神経を整えるには、自律神経と深く関わりのある首を温める事です。

これはドライヤーやホットタオルでも構いません。

 

また、深呼吸です。

 

ゆっくりと深呼吸する事で自律神経が安定し、結果、血流が改善され身体全体の免疫が上がり、健康状態をキープする事が出来ます。

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