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栄養豊富な魚について知ろう! その1

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栄養豊富な魚について知ろう!

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カツオ

 

 生態

カツオは20~30度の暖かい水温を好み、

また塩分の薄い海水を嫌います。

初春の頃、フィリピン近海から北上、青葉の頃には高知県沖、

和歌山沖から、伊豆半島近海に達します。

 

いわゆる初カツオと言われるものです。

 

真夏には東北から北海道沿岸まで上ります。

秋に水温が下がると、南下をはじめ、下りカツオと言われています。

 

栄養成分

非常に多くのタンパク質を含んでいます。

 

タンパク質の栄養価(アミノ酸価)は高く、

良質たんぱく質を摂取するのに適しています。

 

また、脂肪は下りカツオのほうが上りカツオよりも2倍以上多く含まれ、EPAやDHAの含有量も高いです。

 

カツオには、アンセリンというイミダゾール化合物が多く、これが非常に速いスピードで泳ぎ続けることができるカツオの運動能力の原因物質ではないかといわれています。

 

食べ方

刺身、讃岐、カルパッチョなど。

 

旬の時期

5月~7月

10月~11月

 

マグロ

種類

日本で食べられている主なマグロには、クロマグロ、メバチマグロ、

ミナミマグロ、キハダなどがあります。

 

クロマグロを単にマグロと呼んだり、また、クロマグロ、メバチマグロ、

ミナミマグロ、キハダも含めてマグロといったりします。

 

生息場所

クロマグロは太平洋のフィリピンから北海道沿岸、アメリカ西海岸、

大西洋のメキシコ湾からアメリカ東海岸、地中海と広く分布しています。

 

メバチマグロは世界の熱帯、亜熱帯の海域に分布し、ミナミマグロはオーストラリア、ニュージーランド周辺に、キハダは熱帯、温帯域にそれぞれ分布しています。

 

世界中の海を回遊しているマグロの資源は、乱獲すれば絶滅があやぶまれるので、獲り過ぎないように国際機関で色々な規制を決めて資源を管理しています。

 

このような国際機関で決めた海のルールを守ってマグロ漁業が行われています。

 

成分

 ビタミンD、ナイアシンが多い特徴があります。

 

特にクロマグロ、ミナミマグロのトロにはEPAやDHAが含まれています。

 

食べ方

刺身、寿司、竜田揚げ、ねぎま鍋など。

 

サケとマス!?

 一般にサケと呼んでいるのは、川で産卵して、

ある程度の大きさに成長したものが海へ行き、

海に出てから4年~5年たってから生まれた川に戻ってくる種類をさします。

 

それに対して、海には行かない陸封型のものをマスと呼びます。

 

栄養成分

 サケは循環器系疾患の予防効果があるEPAやDHAが多く、

また、カルシウムの吸収を高めるビタミンDも豊富です。

 

食べ方

塩焼き、バター焼き、フライ、鍋、ルイベなど。

 

・シロザケの旬:5月、6月、9月~12月

 

・ベニザケの旬:9月~12月

 

イワシ

 よく食べられているイワシには、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類があります。

 

これらを含めて単にイワシと呼んだりしています。

 

マイワシは体の表面に黒い斑点があります。

 

ウルメイワシやカタクチイワシに斑点は見られません。

 

ウルメイワシは目の周りが透明な脂肪物質で被われており、目がうるんだように見えることからウルメイワシと呼ばれています。

 

カタクチイワシは、マイワシよりも小型で下顎が上顎よりも短いのが特徴で

カタクチと言われているのでしょう。

 

 

栄養成分

 良質のたんぱく質を含んでいて、カルシウムが多いです。

 

必須の微量ミネラルとして亜鉛、銅、マグネシウム、マンガンが豊富です。

 

ビタミンB2、抗酸化作用のあるビタミンEやセレンも多く含まれています。

 

 

食べ方

刺身、寿司、塩焼き、煮付け、フライ、てんぷら、酢漬けなど

 

 

マイワシの旬

 8月~2月

 

バランスの良い食生活を!

 

お肉をたくさん食べる人は多いのですが、

魚を食べる方は実は少なかったりします。

 

しかし、上記の様に魚にはたくさんの栄養素があります。

 

お肉を食べていた日数を少し減らしてその分を魚にするだけでも

バランスの取れた食生活を送る事が出来ます。

 

スーパーでも刺身など今では手軽に手に入れる事が出来ますし、

既に鍋がパックになっていてあとは水を入れ、

火を通すだけで海鮮鍋を食べる事も出来る時代です。

 

ぜひ、あなたの毎日の生活に魚生活を取り入れてみて下さいね。

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