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魚介類の栄養をもっと知ろう!

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サバ

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種類

よく食べられているサバには、日本近海で獲れるマサバとゴマサバがあります。

大分県佐賀関で獲れるサバは関サバと言われ、大変高価なものです。

成長したゴマサバは体の腹側に小さなゴマのような黒い斑点があり、マサバと区別がつきます。

ただ、成長前の小さいサイズのものでは、斑点が無くマサバと区別がつきにくいです。

 

鮮度

“サバの生きぐされ”といわれるように、サバは鮮度落ちが速い魚です。

肉が軟らかく魚体に占める内臓量が大きいためと思われます。

サバにはヒスチジンというアミノ酸が多く、これは細菌の持つ酵素によってヒスタミンになります。

ヒスタミンを一定量以上とり込むとアレルギー症状を起こし、サバ嫌いになる人もいます。

鮮度の見極め方は、眼球が透明で青色をしているもの、腹部の色がみずみずしい真珠色で光沢があるものがオススメです。

 

栄養成分

タンパク質の栄養価が高く、EPA、DHA、ビタミンA、D、B12、ナイアシンが多く含まれています。

 

食べ方

塩焼き、煮付け、みそ煮、刺身、寿司、フライ、ムニエルなど。

 

10月~3月

 

アジ

 

種類

アジといえばマアジのことをいいますが、その他に開き干しに加工されるムロアジ、高級魚のシマアジなどがあります。

 

また、オランダなどから輸入されているアジは、ニシマアジです。

北海道沿岸を除いて日本各地で1年を通じて漁獲されます

 

日本ばかりではなく、世界中の暖かい海に生息し、その種類は100種類以上とも言われています。

 

アジの特徴はゼンゴともゼイゴともいわれるのこぎりのように鋭いウロコが側線にそって存在する事です。

 

栄養成分

タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンB1、カルシウム、タウリン

 

食べ方

たたき、刺身、寿司、塩焼き、煮付け、てんぷら、フライ、南蛮漬けなど。

 

6月~9月

 

ブリ

 

種類 

ブリは出世魚といわれ、雑魚から大きくなるにつれて呼び名が変わります。

イナダ、ワカシは40センチくらい、ハマチは60センチ、ブリは90センチ以上の成魚を言います。

 

ブリは養殖が盛んで、大きさはハマチのサイズのものを出荷します。

 

栄養成分

タンパク質、ビタミンB1、B2、EPA、DHA

 

食べ方

刺身、寿司、照焼き、塩焼きなど

 

11月~2月

 

タイ

日本では、おめでたい魚としてお祝い事に使いますが、

そのタイはマダイです。

また、実はタイではないのに〇〇タイと呼んでいる魚としてキンメダイや、アマダイなどがあります。

 

栄養成分

アスタキサンチン、EPA、DHA、タンパク質

 

食べ方

刺身、寿司、塩焼き、煮物など。

 

タラ

 

種類

 

タラと言えば、マダラを指しますが、そのほか卵巣のたらこや、冷凍すり身の原料として有名なスケトウダラがあります。

 

よく見かけるギンダラはタラと名がついていますが、タラの仲間ではなく、アイナメやホッケに近い魚です。

 

栄養成分

ビタミンA、B12、タンパク質

 

食べ方

鍋、バター焼き、煮付け、フライなど

 

11月~2月

 

イカ

 

種類

ヤリイカ類、スルメイカ類、コウイカ類があります。

スルメイカが日本で最も多く獲れるイカです。

 

栄養成分

タウリン、銅、亜鉛、ビタミンA

 

食べ方

刺身、寿司、焼き物、煮付け、フライ、てんぷら

 

スルメイカの旬:9月~2月

 

ヤリイカの旬:12月、1月

 

 

エビ

 

種類

イセエビを除き、消費者はあまり種類にこだわらずエビと呼んでいます。

エビは大きく分けると、クルマエビ類とイセエビ類になります。

 

栄養成分

タンパク質、キチン、カルシウム

 

食べ方

刺身、フライ、てんぷら、寿司、サラダ、エビチリソースなど

 

アサリ

 

生態

塩分濃度のやや薄い内湾の砂泥に住んでいます。

生命力がかなり強く、汚染された浜でも生きています。

 

栄養成分

鉄、銅、ビタミンB12、カルシウム、マグネシウム、リン、タンパク質

 

食べ方

 

味噌汁、パスタ、かき揚げ、つくだ煮など

 

 4月~10月

 

カキ

 

種類

 

よく食べているのは、養殖されたマガキです。

その他は、殻の長さが20センチくらいになるイワガキがあります。

 

栄養成分

タンパク質、グリコーゲン、亜鉛、銅、ビタミンB1,B2、B12、葉酸、タウリン

 

食べ方

 フライ、鍋物、バター焼き、牡蠣飯など。

 

 マガキの旬:10月~4月

イワガキの旬:6月~8月

 

ホタテガイ

 

生態

 ふくらみのある白い方を下にして水深20~50センチの砂礫に生息、

プランクトンを食べながら、3~4年で成貝になります。

 

栄養成分

 たんぱく質、アミノ酸グリシン、タウリン、亜鉛、鉄、銅

 

食べ方

バター焼き、貝焼き、お刺身など

 

11月~4月

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