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もっと野菜について知ろう! その1

投稿日:

 

アスパラガス

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原産国:南ヨーロッパからウクライナ

 

分類:キジカクシ科

 

・ヨーロッパでは紀元前から栽培され、日本では大正時代から食用として多く栽培されるようになった。

 

・アスパラガスはキジカクシ科の多年草で苗を植えてから3年目以降に出る若芽を収穫して食べます。

 

・国産の旬は春から初夏、グリーンアスパラは年中味わえます。

 

<栄養>

 

・タンパク質

・脂質

・炭水化物

・カリウム

・カルシウム

・鉄

・亜鉛

・ビタミンA

・ビタミンK

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンC

 

 

アーティチョーク

 

原産地:地中海沿岸

分類:キク科

 

・野生のアザミから品種改良され現在のような食用品種となった。

 

・食用になるのは、若いつぼみで、ゆでてガクを1枚ずつはがし、つけ根の部分を食べます。

 

・カリウムが多く、体内の余分な塩分を排出したり、利尿作用もあり、カルシウム、食物繊維も豊富に含まれている。

 

<栄養>

 

・タンパク質

・脂質

・炭水化物

・カリウム

・カルシウム

・鉄

・亜鉛

・ビタミンA

・ビタミンK

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンC

 

 

アイスプラント

 

原産地:ヨーロッパ、南アフリカ

 

分類:ハマミズナ科

 

・国内の栽培品種は、バラフ、クリスタルリーフ、ソルトリーフ、シオーナ。

 

・独自の食感と塩味が特長、サラダなど生で食べるのがオススメです。

 

オカノリ

 

原産地:ヨーロッパ

 

分類:アオイ科

 

・オクラと同じアオイ科の一年草。

 

・葉をゆでて味噌汁、おひたし、天ぷら、炒め物など様々な料理が可能。

 

・カルシウム、鉄分、ビタミンが豊富で栄養価がとても高いのが特長。

 

 

オカヒジキ

 

原産地:日本、中国、ヨーロッパ南西部

 

分類:ヒユ科

 

・陸の海藻と言われ、カルシウムやミネラル、食物繊維を含んでいます。

 

・βカロテンを含み、粘膜を保護して免疫力を高める効果があります。

 

<栄養>

 

・タンパク質

・脂質

・炭水化物

・カリウム

・カルシウム

・鉄

・亜鉛

・ビタミンA

・ビタミンK

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンC

 

 

カラシナ

 

原産地:中央アジア

 

分類:アブラナ

 

・中央アジアから中国にかけてアブラナの交雑から生まれた品種とされています。

 

・辛味成分のシニグリンを多く含み、種子はカラシ粉の原料に使用されています。

 

<栄養>

 

・タンパク質

・脂質

・炭水化物

・カリウム

・カルシウム

・鉄

・亜鉛

・ビタミンA

・ビタミンK

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンC

 

 

カリフラワー

 

原産地:地中海沿岸

 

分類:アブラナ科

・アブラナ科のキャベツの変種で、葉は食用せず、白い花蕾の部分だけを食べます。

 

・ビタミンCを豊富に含んでいて、加熱しても損失量が少なく、炒め物など色々と使用が可能です。

 

<栄養>

 

・タンパク質

・脂質

・炭水化物

・カリウム

・カルシウム

・鉄

・亜鉛

・ビタミンA

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンC

 

 

キャベツ

 

原産地:ヨーロッパ

 

分類:アブラナ科

 

・世界最古の野菜の一つと言われています。

 

・日本では明治時代以降に広まり、カツやフライに添える千切りキャベツは、日本の洋食屋で生まれた物です。

 

<栄養>

 

・タンパク質

・脂質

・炭水化物

・カリウム

・カルシウム

・鉄

・亜鉛

・ビタミンA

・ビタミンK

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンC

 

 

キンジソウ

 

原産地:東南アジア

 

分類:キク科

 

・熊本で栽培されていた水前寺菜が江戸時代に金沢に伝わり、加賀野菜のキンジソウとしてメジャーになりました。

 

・紫色の色素アントシアニンは視力回復の働きや、抗酸化作用による動脈硬化の予防が期待出来ます。

 

・カロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウムが豊富に含まれています。

 

 

野菜を積極的に食べよう!

 

肉食が多い方が本当にたくさんいます。

もちろん、タンパク質をきちんと摂取する為にもお肉を食べる事は重要です。

しかし、肉だけでは健康のバランスが良くありません。

人生はバランスが大切、もちろん健康もバランス、そして栄養もバランスが大事です。

 

栄養が偏らない事が重要なのです。

 

出来れば、野菜を毎食入れる事がオススメですが、全部が難しい場合は、せめて昼と夜だけでも野菜を食べる事をオススメします。

また、食べる順番も重要で、野菜⇒タンパク質⇒炭水化物の順番で食べる事が重要です。

 

そうする事で栄養の吸収も効率的になっていきます。

 

 

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